月別アーカイブ: 2017年11月

焦らず、堅実にいこう

誰も望みはしませんが、今は無事な人もいつ大けがをすることになるか、先のことはわかりません。その時のためにマンション投資に乗り出せば、限定的ではあっても安心できると考えていいでしょう。

不動産投資のアパート経営と近いものとしてマンション経営を思い浮かべるかもしれませんが、マンション経営と言うと分譲マンションに投資するという方式が中心となっていて、アパート経営とは異なります。

マンション経営はアパート経営とは違って、建物1棟を収益物件と捉えて投資するというのとはまったく別で、ワンルームから始める不動産投資であると言えます。

マンション投資は、安い購入価格で高い利回りが望める中古マンションが高く評価されているのですけど、中古のものでも、最寄駅から10分もかからないような、好ましい立地の場所に存在するのが理想です。

アパート経営の強みとして、悪く見ても一挙に数世帯分の賃料が期待できるので、元手が同じにしても、マンションへの投資と比べて収益性は高いと言えます。

アパート経営を検討中の方は、やり方を教えてくれる会社もありますので、専門家でなくても参入することができます。それと元手がほとんどなくてもスタートすることができるので、準備期間に関しましてもそんなに必要としません。

不動産投資をするにあたっては、その物件は儲かるのかどうかを見極めるために利回りを気にする人が多いですが、利回りの割り出し方には何個か種類があり、かなり面倒なものも存在しているわけです。

不動産投資セミナーが人気ですが、不動産投資会社が主催者になって催しているものが大多数ですので、その会社が関わっている物件の入居率の高さをリサーチしてみるのも、参加する価値のあるセミナーかどうかを見極めるために役立ちます。

不動産投資セミナーが人気ですが、対象となる人を絞って開催されるものも散見され、例えば参加者もスタッフも全員女性にして、不動産物件の税金を解説するようなセミナーが大人気であったりするということです。

よく聞くサブリースとは、マンション・アパートといった不動産の賃貸経営に関連する「不動産会社が行なう一括借り上げ」やら「空室保証」のことを言う場合も多いようですけれど、本来は不動産会社が入居者に又貸しすること、つまるところ転貸借だと言えます。

サブリースというものは、借りた不動産を人に貸すことによって、不動産オーナーに決まった収益を保障してくれはしますが、受け取れる金額は通常のやり方で貸した時のせいぜい90パーセントというのが相場であるそうです。

「一括借り上げ」関係で問題が生じがちであるのは、「一括借り上げ」というシステムが事業者と事業者の契約だと見なされていますので、不動産のオーナーなどは消費者契約法では保護されないということと、宅地建物取引業法にある建物の売買とは違いますから、重要事項説明がされないことに尽きると思います。

不動産投資をしようと資料請求したって、とんとこれといった物件が見つからないのは当たり前のことです。手を出しにくい物件が多いということは、利回りを確かめるだけでも明らかだと思います。

投資未経験者にもためになる不動産投資セミナーは、マンションのリフォームやらアパート経営の未来などが中心となっており、セミナーの内容が明確になっているだけに、非常に人気があります。